家族と継承
エウカリス、子どもたち、孫たちと共に、主イエス・キリストに仕える家族の一員として歩んでいます。この家族の中で、信仰とリーダーシップ、そして奉仕への召命が、世代を超えて受け継がれています。


プロフィール
ベネズエラに生まれ、米国を第二の祖国とするクリスチャン・セバスティアは、牧師、神学者、リーダーシップ・ストラテジスト、アーティストとして、講壇と教室、家庭、レコーディングスタジオを一つに結ぶ人生を歩んでいます。
明快で聖書的、かつ牧会的な省察に裏打ちされた語り口で、聖書の知恵と、現代の霊的・情緒的・社会的な課題への実践的な答えとを結びつけます。楽しませるためではなく、人を育て、解き放ち、神の目的へと向かわせるために語ります。
35年以上にわたり教会に仕え、数百の家族とリーダーが個人的・情緒的・霊的な変革の過程を歩むのに寄り添ってきました。牧師として、また家族カウンセラーとして、破れと探求と癒やしの時にそばに立ち、深い信仰と日々の生活とのあいだに橋を架けています。
音楽における歩みは1986年に始まり、今日まで途切れることがありません。作曲家・プロデューサーとして数万人の前で賛美を導き、教会開拓者として30以上の教会の開拓とネットワーク化を支えてきました。そのいずれにおいても目指すところは一つ——人々がキリストの真理に出会い、自らの世界を変革する者として整えられることです。
1876年以来、神学教育を担ってきたミシガン州グランドラピッズのカルヴィン神学校でリーダーシップ形成学修士(MALF)を取得し、北米キリスト改革派教会(CRCNA)でみことばの奉仕者として按手を受けました。妻エウカリスと共にテキサス州ヒューストンに暮らし、夫妻でヒスパニック・コミュニティに仕え、教会の開拓と強化に取り組んでいます。
“すべての成果を、主の栄光のためにささげます。”
エウカリス、子どもたち、孫たちと共に、主イエス・キリストに仕える家族の一員として歩んでいます。この家族の中で、信仰とリーダーシップ、そして奉仕への召命が、世代を超えて受け継がれています。
歴史的な改革派信仰に立っています。すなわち、聖書の権威と十分性、キリストの中心性、そして宣教へと遣わされた教会を通して前進する神の国です。神学は、深く考え、明快に語り、あわれみをもって生きるべきものだと確信しています。
“改革者とは、聖書の真理によって形づくられたリーダーであり、その品性と力量と責任感によって、家族、教会、組織、共同体を強めることのできる人です。”
“聖書の真理、戦略的リーダーシップ、人間関係の知恵、創造性を統合し、キリストの栄光のために教会と家族と共同体を強める改革者を育てること。”